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Tag - 世界遺産

清州古印刷博物館

清州古印刷博物館

世界で最も古い金属活字本で、ユネスコ世界記録遺産に登載された「白雲和尙抄錄佛祖直指心體要節]」を印刷していた高麗時代の興徳寺址の上に建立された古印刷専門博物館です。省略して呼ばれる「直指心經」または「直指」は、高麗末・1377年に仏教の最高の徳目といわれる「禅」の内容を集めて印刷したこの活字本は、世界初の金属活字と知られたドイツの「グーテンベルク聖書」より70年進んだものですが、本物の「直指」は、現在フランス国立博物館に保管されています。...

慶州南山 七仏庵

慶州南山 七仏庵

8世紀に彫られた統一時代の素敵な慶州南山の石仏! 慶州南山は青空博物館と呼ばれるほど、石仏、摩崖仏、石塔、石灯籠、蓮花台座などの数多くの仏教遺跡が綺麗な姿で残っています。特に東南山の統一殿のほうから約1時間ほど山上ったところには南山で最も美しく大きい磨崖石仏群が祭られている七仏庵(チルブルアム)があります。南山の仏教遺跡のうち、唯一に国宝(312号) に指定されている七仏庵(チルブルアム) 磨崖石仏群(マエソッブルクン)は、高さ5メートル、幅8メートルの大きな岩肌に浮き彫りに彫刻された三体仏と、その前にある柱状の岩に刻まれた四面仏を合わせて七仏庵と呼んでいます。 慶州南山...

海印寺

海印寺

国宝第52号の世界文化遺産の海印寺蔵経板殿と、国宝第32号の世界記録遺産に登録されている高麗八万大蔵経 こんにちは、大勢の信者さんや世界遺産を求めに観光にきた人々でいつも賑わっている海印寺(ヘインサ)は、国立公園として指定されている(カヤサン)の南側の深山に位置しています。 海印寺海印寺(ヘインサ)は韓国華厳宗の華厳十刹の一つであり、梁山通度寺、順天松広寺とともに仏・法・僧の三宝寺院に数えられています。三宝寺院のうち、仏の教えを丁寧に木版に浮き彫りに刻んだ高麗八万大蔵経が収められていることから法宝寺刹と言われています。...

慶州月城

慶州月城

世界文化遺産・慶州歴史遺跡地区の月城地区にある新羅時代の宮城 新羅第5代の王である婆娑尼師今(朴氏、110年)のときに築城された新羅の王城。お城が半月の形にしているので半月城とも呼ばれており、土と石を混ぜてつくられた周囲2,400メートルの月城は、お城の周りは堀と川に囲まれた自然地形を十分に利用したこじんまりの新羅時代のお城です。新羅の宮城を明活山城に定めた新羅第20代の慈悲麻立干(金氏、475年)と新羅第21代の炤知麻立干(金氏、487年)の時期を除くと、935年高麗に降伏するまでひたすら新羅の王が居住した王城でした。...

安東河回村

安東河回村

慶尚北道 安東(アンドン)の観光地といえば安東河回村(アンドンハフェマウル)というほど有名なところで、洛東江がまるで村を取り囲むように流れているため河回村と名付けられました。また、安東河回村は、2010年に慶尚北道・慶州市の慶州良洞民俗村と共に世界文化遺産に登録されました。...

王宮里遺跡展示館

王宮里遺跡地・王宮里遺跡展示館

益山彌勒寺 (ミルクサ) 址から約6キロくらい離れている王宮里遺跡地は、百済王室と直接関わりのある百済末期の武王時代に造成された重要な王宮址として知られています。 国立扶余文化財研究所により、1989年から発掘調査をはじめて、現在も盛んに発掘している王宮里遺跡地は、南北490余メートル、東西約240メートルの規模の長方形の石築の城壁の内側に大規模な建物の跡、庭園、工房、トイレなど様々な遺構が出土され、王宮里という地名のように百済時代の王宮またはそれに相応しい関連施設があった場所ではないかといわれています。 高さ8.5メートルの王宮里5重の石塔と発掘現場...

益山弥勒寺址の韓国最大・最古の石塔

益山弥勒寺址

韓国最古であり、韓国最大の石塔がある百済の益山弥勒寺址 こんにちは、百済の最後の王都だった扶余を囲むように流れている白馬江から南方へ約31キロほど離れた場所に位置し、百済後期の遺跡が多く残されている益山市の彌勒寺址は、百済第30代王武王(ムワン/580~641年)によって建立された東西260メートル、南北640メールの韓国最古であり韓国最大の石塔があるお寺です。 益山彌勒寺址は、弥勒寺址遺跡展示館と書いてある正門を入って進むと真正面に弥勒寺址遺跡展示館があります。...