世界遺産 大陵苑圏(天馬塚) 慶州 慶州名所 新羅古墳

大陵苑・天馬塚

テヌンウォン・チョンマチョン 대릉원・천마총
現在、天馬塚はリニューアル工事の観覧できません。2018年6月24日再開館予定です。
そのため、大陵苑の入場料は工事が終わるまで無料になっています。

最も大きい規模を誇る新羅時代の代表的な古墳公園である大陵苑・天馬塚

大陵苑(テヌンウォン)
大陵苑(テヌンウォン)

慶州市市内の皇南洞に位置する大陵苑は、木槨の上を大人の頭ほどの丸々の川の石を高く積み上げ、その石が崩れ落ちないように土で固めた4世紀~6世紀の新羅時代の典型的な積石木槨墳が集まっている慶州の代表的な古墳公園です。

慶州歴史遺跡地区・大陵苑地区(ユネスコ世界文化遺産)として指定されている大陵苑は、1万1500余点の多くの遺物が出土された天馬塚(チョンマチョン)をはじめ、新羅13代王の墓である味鄒王陵(ミチュワンヌン)、東西の長さがおよそ80m、高さが25mで慶州の古墳の中で最も大きい規模を誇る皇南大塚(ファンナムテチョン)など、新羅時代の王妃や王、貴族などの23基の古墳が約12万5,000余坪の平地に点在しています。

新羅13代王の墓である味鄒王陵(ミチュワンヌン)

大陵苑・天馬塚
皇南大塚(ファンナムテチョン)

皇南大塚(ファンナムテチョン)

特に古墳の内部が観光客に唯一に公開されている天馬塚は、内部に入ると目の前に迫る巨大な壁は古墳の断面がわかるように作られており、1973年に発掘された新羅金冠(国宝第188号)、天馬図(国宝第207号)、金帽(国宝第189号)、新羅土器、曲玉、環頭大刀などの複製品が展示されています。

天馬塚という名称は白樺の樹皮の上に白馬が空を飛んでいる絵が描かれている天馬図が発掘されて名付けられました。以前には155号古墳と呼んでいました。

天馬塚(チョンマチョン)

山々のような巨大な古墳の間を散策するだけでもまるで新羅時代にタイムスリップしたかのような景観が素晴らしい古墳公園です。

 

基本情報
スポット名 大陵苑・天馬塚
住所 慶尚北道 慶州市 皇南洞 89-2
경상북도 경주시 황남동 89-2
電話番号 054-772-6317
入場料 再開館までは無料

<大陵苑地図>

投稿ユーザー

パク ボギュ

3 コメント

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