2019年3月24日
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Tag - 江原道

江原大学校中央博物館

春川駅から市内へ約4キロほどの場所にある江原大学中央博物館は、1985年、国立江原大学の付属博物館として開館しました。階段式の外観の4階建ての江原大学中央博物館は、2階は義兵資料室、学校歴史室、特別展示室、3階は考古歴史室、4階は民俗資料室になっています。

基本情報

スポット名
江原大学校中央博物館강원대학교중앙박물관

住所
江原道 春川市 江原大学校キル1(孝子2洞 192-1) 강원도 춘천시 강원대학길 1(효자2동 192-1)

電話番号
033‐250‐8076

時間
10:00~17:00(月~金)

サイト

上院寺の大雄殿

上院寺

上院寺の入口 江原道 平昌郡の五台山国立公園(オデサンクンニッコンウォン)に位置する月精寺(ウォルチョンサ)からさらに北の山奥へ8キロほど離れたところにある上院寺(サンウォンサ)は、724年、新羅(シルラ)の聖徳王(ソンドッワン)時代に創建されたと言われています。境内には国宝第36号の上院寺銅鐘がありますが、高さ1.67メートル、直径91センチの韓国でももっとも古い統一新羅時代の釣鐘です。 また、朝鮮7代の王である世祖と文殊菩薩に纏わる国宝第221号の木彫文殊童子座像が本堂にあたる文殊殿の横の淸凉禅院に安置されており、新羅の慈蔵律師が中国の...

五台山国立公園 月精寺

月精寺

江原道 平昌郡の北部にある海抜1,563メートルの五台山国立公園(オデサンクンニッコンウォン)の南東側の谷間に位置する月精寺(ウォルチョンサ)は、643年、新羅(シルラ)の善徳女王(ソンドッヨワン)時代に創建されたお寺です。一柱門(山門)から本堂まで一キロほど続く自然豊かな杉の林道があり、そこを通り抜けたら天王門がありますが、そこの境内を入ると本堂にあたる寂光殿の前には高麗時代につくられた国宝第48号の八角九層石塔があり、近くにある聖宝(ソンボ)博物館には高麗時代の宝物第139号の石造菩薩座像(薬王菩薩像)などの重要な仏教文化財が展示されています。...

カトリック關東大學校

カトリック關東大學校 博物館

江陵市に位置するカトリック関東大学校の附属博物館です。1964年、江陵市の浦南洞(ポナムドン)から出土された約100点余りの青銅器時代の遺物がきっかけとなって、1976年に民俗博物館を開館し、1977年には総合博物館としてスタートしました。 2004年、現在の3階建物に新築したカトリック關東大學校博物館は、考古学美術室、民俗生活室、書畫室、学校歴史室など4つの常設展示室と1つの企画展示室、学芸研究室、収蔵庫などを備えています。そして、江原嶺東地域の歴史遺物と民俗資料など7000点余りを所蔵しています。 基本情報 スポット名 カトリック關東大學校博物館 住所 江原道 江陵市...

鏡浦台新羅土城展示館

鏡浦台新羅土城展示館

江陵にあるSEAMARQシーマーク ホテル団地の入口にある鏡浦台新羅土城展示館は、ホテル新築の当時、ホテル敷地から発掘された4~5世紀頃に新羅が版築土塁で築かれたお城の址に開館した展示館です。鏡浦台新羅土城は海抜8〜26mの東高西低の小高い 丘陵を活かして約1キロの城壁をめぐらせています。館内には土城の断面を「土層転写」という技法を活用して1,500年前の土層を展示しています。...

正東津

正東津

正東津(チョンドンジン)は、江陵市内から東海岸に沿って南に約18キロほど離れたところにあり、韓国ソウルの光化門から真東に位置する渡し場という意味で名付けられました。 正東津には世界で海に最も近い駅としてギネスブックにも登録されている正東津駅があります。正東津駅は1994年に視聴率60パーセントを超えるTVドラマ「砂時計」の舞台となり、多くの観光客が訪れる観光名所になりました。特に新年(1月1日)になると初日の出を見に来たたくさんの観光客で賑わいます。 基本情報 スポット名 正東津 住所 강원도 강릉시 강동면 정동진리 江原道 江陵市 江東面 正東津里 電話番号 033...

江陵臨瀛館三門

江陵臨瀛館三門(江陵客舍門)

江陵市内に位置する江陵 臨瀛館 三門は、高麗時代に建築された江陵客舍の門です。江陵客舍には臨瀛館をはじめ、いくつの建物がありましたが、1929年江陵公立普通学校を設立しながら、ほとんどの建物は撤去され、高麗時代のこの門だけが残りました。その後、江陵客舍門と呼ばれたこの門は、2014年、江陵 臨瀛館 三門に名称が変わりました。高麗末に建立された江陵客舍門は、現存する門のうち、最も古いものであり、江原道の建築物のうち、唯一に国宝(第51号)に指定されている文化財です。また、鳳停寺 極楽殿、浮石寺 無量壽殿、修德寺 大雄殿と肩を並べられる高麗時代を代表する木造建築物です。...

烏竹軒

烏竹軒

韓国の二大儒教学者のうちの一人が生まれた生家 江陵(カンヌン)烏竹軒(オジュッホン)は、韓国の五千ウォン札と五万ウォン札の肖像画に登場する栗谷李珥(ユルゴッ・イイ)と、その母である申師任堂(シンサイムダン)が生まれた生家です。烏竹軒(オジュッホン)の夢龍室(モンヨンシル)で生れた栗谷李珥(1536~1584)は、韓国の二大儒教学者のうちの一人として称えられる人物で、烏竹軒(オジュッホン)は、江陵(カンヌン)の代表的な遺跡地のひとつです。...