2019年5月24日
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Tag - 国立博物館

国立春川博物館

国立春川博物館は、2002年10月30日に開館された江原道唯一の国立博物館です。韓国11番目の国立博物館である国立春川博物館は、大地1万4614坪、延べ床面積3,060坪、展示面積は958坪です。 地下1階、地上1階に先史室と古代室があり、地上2階には常設展示3室、常設展示4室など、春川博物館には四つの常設展示室と、2階に2つの企画展示室のほか、社会教育空間と庭園式の屋外展示場、360坪の収蔵庫をはじめ、講義室・講堂・セミナー室・図書室・野外公演場などを備えられています。 スポット名国立春川博物館국립춘천박물관住所江原道 春川市 碩士洞 95-3강원도 춘천시 석사동...

国立中央博物館

国立中央博物館

ソウル龍山に位置する韓国最大級の国立博物館です! 国立中央博物館の東館と西館 ソウル市龍山(ヨンサン)に位置する国立中央博物館は、長さ404メートル、高さ43.08メートル、地下1階、地上6階建ての韓国を代表する世界的な博物館です。...

国立金海博物館

国立金海博物館

洛東江流域を拠点にし、鉄器文化を発展させた伽耶の歴史の息吹が感じられる国立金海博物館 釜山の西部に流れている洛東江流域を中心に6世紀中頃まで日本との交流や鉄の文化を栄えた伽耶という6カ国の連盟国がありました。 6カ国の伽耶のうち、大駕洛(金冠伽耶)の建国説話が潜められている龟旨峰の麓に位置する国立金海博物館は、伽耶諸国の文化財を主に展示しており、釜山慶南地域の先史時代の遺跡や伽耶の成長基盤となった弁韓地域の遺物を展示しています。...

国立羅州博物館

国立羅州博物館

こんにちは、韓国西南部である全羅南道の潭陽郡(タミャングン) から木浦市(モッポシ)から流れる115キロほどの栄山江(ヨンサンガン)流域には古代日本と朝鮮半島との交流が活発に行われたことがわかる前方後円形古墳と大形カメ棺古墳が数多く残っています。栄山江流域に位置する羅州(ナジュ)市の潘南面 新村里、大安里、德山里一帯には百済文化と異なる30余基のカメ棺古墳郡群があり、その中心部に2013年に開館した全羅南道初の国立博物館である国立羅州博物館があります。 展示室...

国立光州博物館

国立光州博物館

全羅南道の文化遺産保存などを目的に1978年に設立された国立光州博物館は、2010年9月にリニューアルオープンしました。所蔵遺物は、約7万3千余点があり、国宝3点などの文化財も多数展示されています。 史跡 第375号に指定されている光州広域市 光山区 新昌洞で発掘された鉄器時代の末期から原三国時代の初期にかけた光州新昌洞遺跡の遺物が展示されています。 先史~中・近世期の遺物を時代・テーマ別に展示しており、企画展示室や子ども博物館もあります。また、木浦市と近隣している新安郡の沖で発掘された新安沈没船の遺物も展示されています。 基本情報 スポット名 国立光州博物館 住所...

国立公州博物館

国立公州博物館

63年間の熊津(ウンジン)百済時代の古代芸術に迫る国立公州博物館 こんにちは、韓国ソウルから約140キロほど離れている忠清南道(チュンチョンナムド)・公州市(コンジュシ)は、人口11万名くらいの小ぢんまりとした街ですが、百済時代である475年から538年までの63年間、熊津(ウンジン)という地名に呼ばれ、現在の扶余(プヨ)郡にあたる泗沘(サビ)に首都を移るまで燦爛たる百済文化の華を咲かせた百済時代の首都でした。...

国立慶州博物館

国立慶州博物館

新羅千年の遺跡の宝庫・国立慶州博物館 こんにちは、釜山から車で約1時間ほどの場所にある慶州は、千年新羅の王都として観光客に人気を集めている観光地ですが、その中でも新羅の悠久な歴史を現在まで物語る国立慶州博物館は、慶州観光に欠かせない観光スポットではないでしょうか。 新羅時代の各種遺物が展示される国立慶州博物館は、総2千余坪の面積に本館の新羅歴史館をはじめ、新羅美術館、月池館、特別展示館、野外庭園、聖徳大王神鐘などがあり、約2千700余点の遺物が展示されています。 慶州博物館の正面の本館にある新羅歴史館 <新羅歴史館の1室> <新羅歴史館の2室> <新羅歴史館の3室>...