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Tag - 全羅北道

金山寺

金山寺

国宝、文化財が多く残っている百済時代の古代寺院 全羅北道 全州市から南へ約20キロほどの場所にある母岳山(海抜795メートル)の南麓に百済時代(法王599年)末期に創建された金山寺(クムサンサ)があります。 五層石塔(宝物第25号)...

益山 石仏寺

益山 石仏寺

こんにちは、2015年世界文化遺産に登録された弥勒寺址から北へ約3キロほど離れた場所に百済時代に作られたと推定する石仏と光背があります。最近作られた仏頭を除いた高さ156センチの石仏寺の石仏は、1989年、2011年の2回にわたって行われた馬韓・百済文化研究所の発掘調査によると7世紀前半期に刻まれた百済時代の石仏と推定しています。...

師子寺址

師子寺址

こんにちは、2015年世界文化遺産として指定された弥勒寺址が一望できる海抜426.9メートルの弥勒山には弥勒寺創建にまつわる説話が伝わる百済時代の師子寺があります。 百済の武王(600~641)と王妃善花公主が弥勒山​(旧龍華山)​​の獅子寺へ行こうとした時、山麓にあった池の中から弥勒三尊が現れたので善花公主は、ここの池を埋めてお寺を作ろうとして、獅子寺の知命法師に頼んだら法師は一夜で池を埋めてそこにお寺を建立したと伝わっています。​...

御真博物館

御真博物館

全州慶基殿の敷地の裏側に李氏朝鮮を建国した太祖李成桂の御真(肖像画)の全州奉安600周年を記念して2010年11月に開館した御真博物館があります。 博物館の1階には宝物第931号である太祖御真(李成桂)をはじめとし、ハングルを作った朝鮮王朝第4代世宗(セジョン)大王、21代王英祖、 22代王正祖、25代王哲宗、26代王高宗、27代王純宗、総7枚の御真が展示されています。展示されている御真は、原本を模写したものです。 太祖御真の全州奉安の祭に使われた遺物や各種資料などが展示されている地下1階は、歴史室、王国が乗ってた輿(こし)のカマ室、企画展示室などがあります。 基本情報...

馬耳山塔寺

馬耳山 塔寺

まるで馬の耳のように見えることから名付けられた東の雌馬耳山(678、メートル)と西の雄馬耳山(685メートル)の二つの岩山になっている馬耳山(マイサン)は、全州ビビンパブ発祥の地としても有名な全羅北道・全州(チョンジュ)から東へ約30キロほど離れた鎭安(チンアン)に位置しています。 オスの馬耳山とメスの馬耳山の間には小石を人の手で一つ一つ積み上げてつくられた無数の石の塔を伽藍に配置した塔寺(タプサ)があります。...