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世界遺産百済の都、扶余・益山日帰りツアー

210,000ウォン
最小催行人数 大人4名様から
含まれている費用
運転手付きの車両、日本語ガイド、遊覧船乗船代、入場料、食事代
所要時間 7時30分~21時
ピックアップ 宿泊ホテルロビー
主催旅行社 プサンナビ
料金 0ウォン

2015年、ユネスコ世界文化遺産に登録された三つの百済歴史遺跡地区のうち、扶余(プヨ)歴史遺跡地区と益山(イクサン)歴史遺跡地区を惜しむことなく日帰りで見学するツアーです。


601年(百済の武王2年)に創建され、百済の武王(ムワン)と新羅の善花公主(ソンファコンジュ)の説話が伝わっている韓国最古・最大の益山弥勒寺址(イクサンミルクサジ)と百済王室と直接関わりのある百済末期の武王(ムワン)時代の王宮址だと推定している益山王宮里遺跡(イクサンワングンリユジョッ)、百済が滅亡された後に建立された王宮里五層石塔(ワングンリオチュンソッタッ)を回ります。


第26代の百済の王、聖王(ソンワン)が熊津(ウンジン、今の公州)から泗沘(サビ、今の扶余)に都を移した後、百済が滅亡するまで123年間、百済の都だった扶余の主な百済遺跡と中国の唐と新羅・倭国(日本)と百済の連合軍の間に繰り広げられた「白村江の戦い」の舞台となった扶余(プヨ)の白馬江を船上観光します。朝鮮三国時代の国家のひとつとして、華麗な仏教文化を花咲かせた百済の歴史に浸ってみませんか。

ツアー日程
釜山市内ホテル出発→食事→白馬江遊覧船に乗船して落花岩観光→扶蘇山城→扶餘官北里遺蹟→扶餘定林寺址→国立扶餘博物館→扶餘陵山里古墳群→扶餘羅城→益山へ→益山弥勒寺址~益山王宮里遺跡(王宮里遺跡展示館)~釜山へ(帰る途中のサービスエリアで夕食)

ツアー当日の天候等により白馬江遊覧船が運行中止となる場合があります。

運行中止となった場合は徒歩観光になります。

世界遺産百済の都、扶余・益山日帰りツアー 基本観光マップです。
観光地

内容

益山弥勒寺址

2015年ユネスコ世界文化遺産に指定された弥勒寺址(ミルクサジ)は馬韓(ばかん)の昔の都邑地と推定される金馬面(グムマミョン) 龍華山(ヨンファサン)の南の麓に位置する韓国最古・最大のお寺です。 601年(百済の武王2年)に創建されたと伝わっており、百済の武王(ムワン)と新羅の善花公主(ソンファコンジュ)の説話でも有名です。国宝第11号である東洋最大の石塔である弥勒寺址の西石塔と宝物第236号の幢竿支柱があります。

益山王宮里遺跡(王宮里遺跡展示館)

益山王宮里遺跡は益山彌勒寺 (ミルクサ) 址から約6キロくらい離れている王宮里遺跡地は百済王室と直接関わりのある百済末期の武王時代に造成された重要な王宮址として知られており、百済が滅亡された後である新羅末期に建立された様式と見なされる王宮里五重石塔があります。

白馬江遊覧船、落花岩観光

古代百済の最後の都、扶余で繰り広げられた白村江の戦いの舞台ともなった川を遡る遊覧船に乗って2015年ユネスコ世界遺産として登録された扶蘇山城の落花岩などを見学します。

扶蘇山城

プヨ市内の北側にあり、遊覧船が通う白馬江(白村江)の川辺にある小高い山・扶蘇山(106メートル)に造られた百済時代の山城です。扶蘇山城は、538年、百済の26代の聖王が熊津(ウンジン、今の公州)から泗沘(サビ、今の扶余)に都を移した後、660年、百済が滅亡するまで123年間、百済の都だったところで、当時はサビ城と言われました。城内はゆっくり散策ができるように綺麗に整備されおり、落花岩(百花亭)、三忠祠、半月楼、軍倉址、泗泚樓、皐蘭寺、迎日楼などの文化財があります。

扶餘官北里遺蹟

プヨ市内の北側にある扶蘇山城からプヨ市内へ降りたところに位置する百済サビ時代の王宮跡だと推定している遺跡地です。2015年、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。

扶餘定林寺址

扶余郡の中心部にある定林寺址は、百済が扶余に都を移した泗沘百済時代(538年から660年まで)に建立されたと伝わる百済時代の主なお寺です。 定林寺址には、益山の彌勒寺址石塔とともに百済時代の代表的な石塔といわれる高さ8.33メートルの定林寺址5重の石塔と高麗時代の石仏坐像を保護するため、1993年に建てられた切妻屋根の木造建物と蓮の池があります。

国立扶餘博物館

538年、忠清南道・公州市にあたる熊津(ウンジン)から現在の扶余である泗沘(サビ)へ百済時代の首都を移し、660年、百済が滅亡するまでの122年間、泗沘(サビ)時代を迎えるようになりますが、その時代の遺物・1,000余点が展示されています。

扶餘陵山里古墳群

扶餘陵山里扶餘陵山里古墳群古墳群は、扶余市内から東へ約3キロくらい離れた百済泗沘(サビ)都城を敵から防御するために築造された羅城の外側にある百済王族の古墳群です。

扶餘羅城

百済の首都、泗沘(サビ)を保護するために自然地形を利用して扶余の外郭をめくらせた土の城壁です。百済の聖王(24代、523~554)のときに築城された扶余羅城(プヨナソン)は、扶余市内にある扶蘇山城から約300メートルほど離れたところにある靑山城(チョンサンソン)と繋ぐ北側と、そこから百済王と王族の王陵がある陵山里古墳群(百済王陵園)を通り過ぎ、錦江の白馬江まで続く東側を保護するための6.3キロくらいの城壁です。

旅行条件

利用案内
催行人数 最少催行人数:大人4名様~(受付は大人1名様~)
※3名様までの申込の場合は仮予約で受付いたします。
※このツアーは 車チャーターでもご利用いただけます。
車両 専用車
年齢制限 制限なし
子ども無料参加 満3歳まで
含まれるサービス 運転手付きの車両、日本語ガイド、駐車代、高速代、食事代、入場料
観光コース コースの順路は交通事情により変更になる場合があります。
交通事情により所要時間に若干のずれが生じる場合もございます。(金、土、日、公休日など)
お支払い 基本的に韓国現地でのウォンになりますが、円の支払いも可能です。(※円の場合は観光当日のレート適用)
責任 天災地変、又は本ツアーにて提供していない原因による事故などに関しては一切責任を持ちません。
キャンセル規定 ・参加日の2日前:お申し込みされた旅行商品代金の30%
・参加日の前日:お申し込みされた旅行商品代金の40%
・参加日の当日:お申し込みされた旅行商品代金の50%
※予約センターの営業時間外のキャンセル依頼は翌営業日のキャンセルとして扱われます。
※相当日の予約変更につきましても、キャンセルと同等の扱いとなりますのでご注意ください。
そのほか

ツアー当日の天候等により白馬江遊覧船が運行中止となる場合があります。

運行中止となった場合は徒歩観光になります。

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