慶州世界遺産と東海岸専用車観光

350,000 

説明

三国統一を成し遂げた新羅の文武王の伝説を辿り歩くツアー

統一新羅時代(751年)、慶州の吐含山(海抜745メートル)に創建された世界遺産・石窟寺院は、新羅を倭敵から守ろうとして護国の龍に生まれ変わった新羅の30代の文武王の伝説が漂う東海のほうへ向いています。 吐含山の中腹にある石窟庵から東海の文武王の水中陵までにある三国時代のお寺や文武王に纏わる新羅時代の遺跡を辿り歩くツアーです。

釜山市内ホテルピックアップ→石窟庵→慶州獐項里寺址(車窓観光)→昼ごはん→祇林寺→骨窟寺→感恩寺址→大王陵→釜山市内ホテル

石窟庵

石窟庵
石窟庵

統一新羅時代(751年)、慶州の吐含山(海抜745メートル)に創建された韓国を代表する石窟寺院です。東海が見下ろせる山の中腹に位置する石窟庵は、護国仏教としての新羅人の信仰や念願、優れた建築美、美しい彫刻技法などが一体となり、仏教歴史遺跡として1995年仏国寺と共にユネスコの世界文化遺産に登録されました。国宝第24号

慶州獐項里寺址(車窓観光)

慶州獐項里寺址
慶州獐項里寺址

世界遺産の石窟庵が位置する吐含山から東海に繋ぐ大鐘川の上流の渓谷にあるお寺

祇林寺

祇林寺
祇林寺

キリムサ(祇林寺)は現在、仏国寺の末寺となっているが8.15独立までは仏国寺を末寺にするほど巨大な寺刹でした。 祈林寺と言う名はお釈迦が留まっていた祈園亭舎とその弟子達が留まり亭舎の数を増やして行った「祈園亭舎の森」から由来したもので、独に祈園亭舎は悟りを得た釈迦が20年間、留まったところでした。

骨窟寺

骨窟寺
磨崖如来佛(宝物第581号)

新羅仏教が繁栄した6世紀頃、創建された骨窟寺(コルグルサ)は、掘りやすい石灰岩の一番の上に浮彫に刻まれた高さ4メートル、幅2.2メートル程度の磨崖如来佛(宝物第581号)と磨崖如来佛をまつるための12石窟を造成した独特な伽藍配置を誇る石窟寺院です。

感恩寺址

感恩寺址
感恩寺址

高句麗と百済を破り、三国統一(668年)を成し遂げた新羅の第30代の文武王様が国を外敵から守るために鎭国寺を創建しようとしたが、完成を目の前にして病でなくなり、その子であった神文王が父王の偉業を称えるために鎭国寺を感恩寺という名に改めて父王がなくなった次の年てある682年に双塔一金堂伽藍様式で完成させたお寺。東西に立ち並んでいる13.4メートルの3重の石塔が有名です。

大王陵

大王陵
大王陵

高句麗と百済を破り、三国統一を成し遂げた新羅30代の文武王が眠っている大王陵!また、東海の海龍となって新羅を守ろうとした文武王の伝説が漂っています。

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