2019年3月24日
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Tag - 安東市

安東民俗村

安東民俗村

安東民俗村は、安東民俗博物館の野外博物館として安東ダムの建設によって水没される地域の民俗文化財を保存するために1976年に造成されました。 村の入り口には二つのジャンスン(丸太に人の顔を掘ったもの)があり、その横には安東出身の詩人李陸史(1904-1944)の詩碑があります。左手の方に坂を登っていくと道沿いに茅葺きの家や瓦屋の家屋が並び、昔の人々の生活の様子がうかがえます。 民俗村を過ぎさらに坂を登っていくとドラマ「太祖王建」の撮影地があり、撮影に使われた高麗時代の役所、牢獄、民家などを見学することができます。...

安東駅

安東駅・東部洞5層塼塔

安東市の宿泊施設や食堂などが周辺に揃っている安東駅 こんにちは、韓国儒教の故郷とも言われる慶尚北道(キョンサンプット)安東(アンドン)市は、李氏王朝の伝統的な瓦葺や藁葺きの屋根が軒を連ねる世界遺産・安東河回村(アンドンハフェマウル)をはじめ、屛山書院(ビョンサンソウォン)、陶山書院(トサンソウォン)など、李氏王朝の儒教文化が栄えた町として、現在、韓国人はもちろん、日本からも多数の観光客が訪問しています。...

屏山書院

屏山書院

慶尚北道 安東市の河回村から東へ約6キロほど離れているところにある屏山書院は、豊山邑にあった豊山 柳氏家門の教育機関である豊岳書堂を1572年に儒学者 柳成龍(リュ・ソン二ョン、1542~1607)が現在の位置に移しました。その後、1613年に柳成龍を慕う門人らが儒学学校として発展させて屏山書院が創建されました。 1863年には王より"屏山"という扁額が与えられ、1868年、当時の権力者である興宣 大院君の書院撤廃令によってその対象から除外された47書院(安東では屏山書院と陶山書院の2院)のうちの一つです。...

陶山書院

陶山書院

慶尚北道 安東市の北東に位置する陶山書院は朝鮮時代の儒学者 退渓 李滉(テゲ イ・ファン:退渓は号、1501~1570)が学問研究や儒学教育などのため1561年に建てられました。 当時は、退渓が自ら儒学を研究し、弟子を教えた『陶山書堂』と弟子たちが住居した『ノン雲精舎』の二つの建物しかありませんでしたが、退渓の死後、1574年に退渓を慕う弟子や儒学者らが儒学学校として増築し書院に発展させ、翌年には当時の王である宣祖が退渓の功績を偲び 「陶山書院」 と書かれた扁額*を与えました。 退渓...

鳳停寺

鳳停寺

韓国儒教の街、安東市内から西北方面に約30分ほど離れている鳳停寺は、新羅672年(文武王(ムンムワン12年)、義湘大師の弟子である能人大師が修行のあと、道力で折り紙の鳳凰を作って飛ばしたら、この鳳凰が降り立ったこの場所にお寺を建てたことから鳳停寺と名付けられたと言われています。 鳳停寺は、朝鮮戦争(1950年~1953年)で多くの資料が消失しているため創建以後の寺院の歴史はほとんど伝わっておりませんが、1972年に行った極楽殿の補修工事の際に見つかった上樑文 (サンニャンムン、棟上げを祝う文)...

安東河回村

安東河回村

慶尚北道 安東(アンドン)の観光地といえば安東河回村(アンドンハフェマウル)というほど有名なところで、洛東江がまるで村を取り囲むように流れているため河回村と名付けられました。また、安東河回村は、2010年に慶尚北道・慶州市の慶州良洞民俗村と共に世界文化遺産に登録されました。...