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「ゆらゆら∼」追憶の松島クルムタリ、来年7月完工予定

松島クルムタリ
松島龍宮クルムタリ

かつての釜山松島(ブサンソンド)海水浴場の名物として人気を集めた松島吊り橋(ソンドクルムタリ)が15年ぶりに復元される。

釜山西区では、釜山岩南公園と無人島であるドン島を連結する長さ127メートル、幅2メートル、870人が利用できる松島龍宮クルムタリ(吊り橋、雲の橋)を来年7月に完成すると16日明らかにした。

1965年、松島海水浴場の松林公園とコブッソム(亀島)の間に設置された長さ150メートルの旧松島吊り橋は橋の床が揺れて別名「ゆらゆら橋」とも呼ばれた。

釜山西区関係者は「海上から25メートルほどの高さで設置される松島吊り橋が復元されれば、美しい海の自然景観はもちろん、ドキドキのスリルも満喫できるだろう」と話した。

また、「松島海水浴場の開場100周年を迎えた2013年以降、海上ロープウェイ、海上ダイビング台、海上タクシーなど、松島4代名物の復元を進んできた」とし、「2017年6月に海上ロープウェイが開通され、来年松島クルムタリが完成すれば、松島復元事業は完了される」と話した。

<写真 釜山西区提供 : 昔の松島クルムタリと復元予定の松島龍宮クルムタリ>