2019年6月20日
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益山 石仏寺
百済時代の石仏座像と光背(宝物第45号)

益山 石仏寺

こんにちは、2015年世界文化遺産に登録された弥勒寺址から北へ約3キロほど離れた場所に百済時代に作られたと推定する石仏と光背があります。最近作られた仏頭を除いた高さ156センチの石仏寺の石仏は、1989年、2011年の2回にわたって行われた馬韓・百済文化研究所の発掘調査によると7世紀前半期に刻まれた百済時代の石仏と推定しています。

石仏寺の確実な創建年代はわかりませんが、お寺の周りで発掘された百済時代の​瓦、礎石などで600年代の百済武王時代(600~641)のお寺として推定しており、現在のお寺は、1963年に廃寺のままでいたここで今の石仏が発見されて1965年8月に石仏を保護するためにお寺を作り、石仏寺と名付けるようになりました。また、国に災難がある場合、石仏が汗をかくということでマスコミにも紹介され、多くの観光客も訪れるお寺でもあります。

百済時代の石仏座像と光背(宝物第45号)

スポット名益山 弥勒山 石仏寺
익산 미륵산 석불사
住所全羅北道 益山市 三箕面 蓮洞里 220-2
전라북도 익산시 삼기면 연동리 220-2
電話番号063-858-5895
入場料なし