2019年6月26日
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高麗

瑞山 普願寺址

忠淸南道 瑞山市 雲山面に位置する普源寺址は、百済時代と高麗時代に至る仏教の遺物が多数発見された寺院です。高さ4メートルの幢竿支柱(宝物第103号)と五重の石塔(宝物第104号)、石槽(宝物第102号)、法印国師宝乘塔(978、宝物第105号)、塔碑(宝物第106号)などがその時代を物語るように残っています。...

龍頭寺址 鉄幢竿

忠淸北道 淸州市の南門路2街は、百貨店や銀行、劇場などが密集している繁華街に10世紀末頃の龍頭寺址 鉄幢竿1本が高く聳え立ています。

スポット名龍頭寺址 鉄幢竿용두사지 철당간住所 忠淸北道 淸州市 上黨区 南門路2街 48-19 충청북도 청주시 상당구 남문로2가 48-19 時代高麗指定国宝第41号大きさ 支柱の高さ4.2メートル、 鐵幢竿の高さ12.7メートル、鉄筒直径0.4メートル

中原彌勒里三層石塔

新羅時代に慶尚道と忠淸道を結ぶ南北交通路の中心として活躍したハヌルチェの忠州​市・彌勒里の忠州彌勒大院址の石窟寺院から東側に500メートルほど離れたところにある高さ3.3メートルの新羅様式を充実に従った素朴な高麗初期の三重石塔です。 スポット名中原彌勒里三層石塔중원미륵리삼층석탑住所忠淸北道 忠州​市 上芼面 彌勒里 58충청북도 충주시 상모면 미륵리 58電話番号043-848...

修德寺

修德寺

修徳寺大雄殿は、韓国に現存する木造建物のうち、安東市の鳳停寺極楽殿(国宝15号)と、栄州市の浮石寺無量寿殿(国宝18号)に続き、韓国古建築物として国宝第49号に指定されています。

鳥嶺院址

鳥嶺院址

聞慶(ムンギョン)セジェ道立公園にある鳥嶺院址は、主屹関(嶺南の第1関門)と鳥谷関(嶺南の第2関門)の間に位置しており、面積は約1,980平方メートル(600坪)である長方形の鳥嶺院址です。三国時代からこの施設があったと伝えられており、院(ウォン)は、朝鮮時代に公務で出張に行く役人の飲食と宿所を提供するために、駅と駅の間に人影が少ない場所に設けた施設です。鳥嶺院は、慶尚道から忠清道へ渡る峠である...

清州古印刷博物館

清州古印刷博物館

世界で最も古い金属活字本で、ユネスコ世界記録遺産に登載された「白雲和尙抄錄佛祖直指心體要節]」を印刷していた高麗時代の興徳寺址の上に建立された古印刷専門博物館です。省略して呼ばれる「直指心經」または「直指」は、高麗末・1377年に仏教の最高の徳目といわれる「禅」の内容を集めて印刷したこの活字本は、世界初の金属活字と知られたドイツの「グーテンベルク聖書」より70年進んだものですが、本物の「直指」は...

慶州邑城

慶州邑城

慶州は千年歴史の息吹が感じられるところですが、高麗時代や李氏朝鮮時代の遺跡も慶州の街中に多く残っています。慶州駅前の城東市場と近隣している場所に高麗時代の顯宗3年(1012年)に築かれたと推定している慶州邑城の跡地があります。 慶州市東部洞と北部洞にわたって石で築造された慶州邑城は、城の回りが2,400メートル、城壁の高さ3,6メートルくらいの規模の城でしたが、...

萬福寺址

萬福寺址

こんにちは、韓国国立公園1号として人気のある海抜1915メートルの智異山国立公園の西部に位置する南原市内のすぐ傍に高麗時代の萬福寺址があります。朝鮮時代の地理書である新増東国輿地勝覧によると高麗時代の文宗王(1046~1083)のときに建立された萬福寺址​は、南原一帯では多くの僧侶たちが修行した大きなお寺だと伝わっていましたが、1597年、全羅道を攻めようとした豊臣秀吉の第二次朝鮮出兵のときに萬...