2019年6月20日
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石塔

仏国寺の全景

仏国寺

華麗な新羅文化の歴史を髣髴させる世界文化遺産の寺院 慶尚北道 慶州市 吐含山の山裾に位置する仏国寺は、1995年石窟庵のとともに世界文化遺産として指定された韓国の代表的な寺院です。洗練された新羅芸術と新羅の仏教文化をそのまま語り伝える韓国の重要文化財として、境内全体が韓国の史跡及び、名勝地第1号として指定されています。 仏国寺の釈迦塔と多宝塔...

益山弥勒寺址

益山弥勒寺址

韓国最古であり、百済最大の益山弥勒寺址!百済歴史遺跡地区の一か所として2015年ユネスコ世界遺産になりました。 こんにちは、百済の最後の王都だった扶余を囲むように流れている白馬江から南方へ約31キロほど離れた場所に位置し、後期百済の仏教文化の花を咲かせた益山市の彌勒寺址は、百済第30代王武王(ムワン/580~641年)の際に創建された東西260メートル、南北640メールの百済最大の規模であり、韓国最古の石塔が聳え立ているお寺です。 東西に並ぶ西塔と東塔の益山弥勒寺址 解体改修が完了した弥勒寺址の西塔と塔の角には四つの猿像があります。...

ヌムビボン五重石塔

ヌムビボン五重石塔 は、慶州南山のヌムビ峰の頂上の花崗岩を切り出して石塔の下層基壇にし、その上を細かく加工された石材を積み上げた統一新羅時代の石塔です。 この石塔の基壇は、ヌムビ峰の三角山の上に聳えている自然の岩を削って作られていますが、不足した基壇の石はあまり加工してない石材を使って自然半分、人工半分の基壇で完成されました。 おおざっぱに砕かれた基壇の石材は人工的な塔身と似合い、凸凹な基壇の自然の石は自然の岩山とよく調和をなし、石塔がまるで天に向かって聳え立ているように見えます。 慶州の新羅人たちは、山の頂上に石塔を建立して天に届くようにしました。...

瑞山 普願寺址

忠淸南道 瑞山市 雲山面に位置する普源寺址は、百済時代と高麗時代に至る仏教の遺物が多数発見された寺院です。高さ4メートルの幢竿支柱(宝物第103号)と五重の石塔(宝物第104号)、石槽(宝物第102号)、法印国師宝乘塔(978、宝物第105号)、塔碑(宝物第106号)などがその時代を物語るように残っています。 普遠寺址から出土された金銅如来立像は、6世紀半ばの制作とされており、高麗時代の鉄造如來坐像、鉄仏座像はそれぞれ国立扶余博物館と国立中央博物館に保存されています。 スポット名瑞山 普願寺址서산 보현사지住所忠淸南道 瑞山市 雲山面 龍賢里 105충청남도 서산시...

中原彌勒里三層石塔

新羅時代に慶尚道と忠淸道を結ぶ南北交通路の中心として活躍したハヌルチェの忠州​市・彌勒里の忠州彌勒大院址の石窟寺院から東側に500メートルほど離れたところにある高さ3.3メートルの新羅様式を充実に従った素朴な高麗初期の三重石塔です。

スポット名中原彌勒里三層石塔중원미륵리삼층석탑住所忠淸北道 忠州​市 上芼面 彌勒里 58충청북도 충주시 상모면 미륵리 58電話番号043-848-5508詳細情報高麗時代/충청북도 유형문화재 제33호

安東駅

安東駅・東部洞5層塼塔

安東市の宿泊施設や食堂などが周辺に揃っている安東駅 こんにちは、韓国儒教の故郷とも言われる慶尚北道(キョンサンプット)安東(アンドン)市は、李氏王朝の伝統的な瓦葺や藁葺きの屋根が軒を連ねる世界遺産・安東河回村(アンドンハフェマウル)をはじめ、屛山書院(ビョンサンソウォン)、陶山書院(トサンソウォン)など、李氏王朝の儒教文化が栄えた町として、現在、韓国人はもちろん、日本からも多数の観光客が訪問しています。...