甕棺墓 | 釜山ナビ
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国立羅州博物館

甕棺墓

羅州伏岩里古墳群

羅州伏岩里古墳群

全羅南道 羅州市内から西へ約7.5キロほど離れている羅州 伏岩里 古墳群は、栄山江(ヨンサンガン)北岸の川辺に形成された沖積平野に位置しています。 羅州には栄山江流域ならでは特有な大型甕棺古墳が多く分布していますが、伏岩里古墳は、馬韓の甕棺から百済の石室墳へと交代していく3世紀から7世紀にわたって造成された古墳として知られています。 伏岩里古墳群は現在、梯子形、正方形、円形などの総4基の古墳が残っており、200メートルの半径以内に分布しています。 4基の伏岩里古墳群 1号墳は直径18メートル、高さ4...

国立羅州博物館

国立羅州博物館

こんにちは、韓国西南部である全羅南道の潭陽郡(タミャングン) から木浦市(モッポシ)から流れる115キロほどの栄山江(ヨンサンガン)流域には古代日本と朝鮮半島との交流が活発に行われたことがわかる前方後円形古墳と大形カメ棺古墳が数多く残っています。栄山江流域に位置する羅州(ナジュ)市の潘南面 新村里、大安里、德山里一帯には百済文化と異なる30余基のカメ棺古墳郡群があり、その中心部に2013年に開館した全羅南道初の国立博物館である国立羅州博物館があります。 展示室...