2019年3月22日
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建築物

石氷庫

石氷庫

新羅時代に王宮として使われたと伝わる半月城の片隅に18世紀に作られた朝鮮時代の天然石氷庫があります。 半分くらい地下を掘り、天井には3つの換気口がある小山のようなこの石氷庫は、冬に氷を保存して夏などのときに使われました。 韓国で18世紀に作られた石氷庫のうち、もっとも完璧な姿が残っている慶州石氷庫は、新羅王宮としての華麗な面影はいまや感じられない広い慶州月城に唯一観光客を迎えてくれる施設です。 慶州月城の石氷庫までの行き方は、大陵苑から瞻星台、鶏林を歩いたら正面に横長い月城が見えてきますが、そこの坂道をのぼり、左へ曲がってしばらく歩いたところにあります。 基本情報...

慶州郷校

慶州郷校

慶州校村韓屋マウルに位置する李氏朝鮮時代の儒学を教えた国立教育機関! こんにちは、新羅千年の都、慶州は、市内に新羅時代の遺物があちこちにありますが、古代新羅の王宮が位置する月城西側には、崔氏古宅と瑤石宮、校銅法酒などの李氏朝鮮時代の建築物が集まっている校村韓屋マウルがあります。 あの校村韓屋マウルの奥には、李氏朝鮮時代の時、東洋哲学者の一人である孔子をはじめとする儒学の先賢たちの位牌を収め祭祀を行った空間と、学生たちが泊まりながら儒学を研究する空間に分かれている慶州郷校があります。...

慶州校洞崔氏古宅

慶州校洞崔氏古宅

慶州校洞韓屋マウルにある1700年代の建築物 この家屋は、富豪の慶州崔氏の家で、新羅時代の瑤石宮の敷地に1700年頃に建てられたと伝わっています。 この屋敷は月城(ウォルソン)に沿って流れる南川(ナムチョン)横に位置し、ヘンランチェ(門脇部屋)、主人のサランチェ(居間・客間)の、アンチェ(母屋)、祠堂、納屋、便所などがあります。...

扶余官北里百済遺蹟

扶余官北里遺蹟

プヨ市内の北側にある扶蘇山城(106メートル)からプヨ市内へ降りたところに百済サビ時代(泗沘、今の扶余、538~660)の王宮跡だと推定される扶餘官北里遺蹟があります。多年間にわたる発掘の結果、7間×4間に東西の長さ35メートル、南北の長さ18メートルに達する大規模の建物跡、首府名の瓦、南北・東西方向の道路、排水路、池、地下倉庫、石垣施設などの遺構が確認され、百済の王宮を把握するのに貴重な研究資料になるといわれています。 2015年、百済歴史遺跡地区の一か所としてユネスコ世界遺産になりました。 基本情報 スポット名 扶余官北里遺蹟 住所 忠淸南道 扶余郡 扶余邑 官北里...

慶基殿

慶基殿

李氏朝鮮王朝の始祖、李成桂(太祖)の御真(肖像画)を奉っている建築物 全州(チョンジュ)市にある全州韓屋村(チョンジュハノッマウル)に位置している慶基殿(キョンギジョン)は、李氏朝鮮王朝の始祖、李成桂(太祖)の御真(肖像画)を奉るために1410年に建てられました(史跡第339号)。現在の建物は、1597年慶長の役の時に消失されたものを1614年に復元されました。 敷地には李成桂(太祖)の御真を安置した真殿と、1771年(英祖47年)全州李氏の始祖である李翰と始祖妃の慶州金氏の位牌を奉安した肇慶廟(チョギョンミョ)があります。...

江陵臨瀛館三門

江陵臨瀛館三門(江陵客舍門)

江陵市内に位置する江陵 臨瀛館 三門は、高麗時代に建築された江陵客舍の門です。江陵客舍には臨瀛館をはじめ、いくつの建物がありましたが、1929年江陵公立普通学校を設立しながら、ほとんどの建物は撤去され、高麗時代のこの門だけが残りました。その後、江陵客舍門と呼ばれたこの門は、2014年、江陵 臨瀛館 三門に名称が変わりました。高麗末に建立された江陵客舍門は、現存する門のうち、最も古いものであり、江原道の建築物のうち、唯一に国宝(第51号)に指定されている文化財です。また、鳳停寺 極楽殿、浮石寺 無量壽殿、修德寺 大雄殿と肩を並べられる高麗時代を代表する木造建築物です。...

烏竹軒

烏竹軒

韓国の二大儒教学者のうちの一人が生まれた生家 江陵(カンヌン)烏竹軒(オジュッホン)は、韓国の五千ウォン札と五万ウォン札の肖像画に登場する栗谷李珥(ユルゴッ・イイ)と、その母である申師任堂(シンサイムダン)が生まれた生家です。烏竹軒(オジュッホン)の夢龍室(モンヨンシル)で生れた栗谷李珥(1536~1584)は、韓国の二大儒教学者のうちの一人として称えられる人物で、烏竹軒(オジュッホン)は、江陵(カンヌン)の代表的な遺跡地のひとつです。...

江陵 船橋荘

船橋荘

重要民俗資料第5号に登録されている江陵 船橋荘は、江原道で最も保存状態が良い朝鮮時代の貴族階級の生活様式がうかがうことができる大規模の両班の邸宅です。1700年代に建築された船橋荘は、江陵市の鏡浦海辺から約3.5キロほど離れており、近くの鏡浦湖が今よりも広がったときには船を使って渡れた船橋里とよび、船橋荘はこの地名から由来しています。 入口近くの大きな蓮池のほとりに位置する活来亭 サランチェの悅話堂 サランチェの後園 行廊チェ 生活遺物展示館 東別堂 アンチェ(母屋) 基本情報 スポット名 船橋荘 住所 강원도 강릉시 운정길 63 (운정동) 江原道 江陵市 雲亭キル...