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宮殿

王宮里遺跡展示館

王宮里遺跡地・王宮里遺跡展示館

益山彌勒寺 (ミルクサ) 址から約6キロくらい離れている王宮里遺跡地は、百済王室と直接関わりのある百済末期の武王時代に造成された重要な王宮址として知られています。 国立扶余文化財研究所により、1989年から発掘調査をはじめて、現在も盛んに発掘している王宮里遺跡地は、南北490余メートル、東西約240メートルの規模の長方形の石築の城壁の内側に大規模な建物の跡、庭園、工房、トイレなど様々な遺構が出土され、王宮里という地名のように百済時代の王宮またはそれに相応しい関連施設があった場所ではないかといわれています。 高さ8.5メートルの王宮里5重の石塔と発掘現場...

東宮と月池(雁鴨池)

東宮と月池(雁鴨池)

新羅王宮の月城の隣に位置する宮殿であり、新羅最大の人工池 新羅王宮である月城の北東に隣接している「月池(ウォルチ)」は、674年、三国統一を成し遂げた文武王によって造成された新羅時代の人工池で、珍しい動物の骨や、中国唐の影響を受けた様々な遺物、14面体のサイコロなどが発掘されたことから三国統一を祝うための宮殿だと伝えられています。...