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博物館・展示館

朝鮮通信使歴史館

朝鮮通信使歴史館

17世紀から韓日の文化交流を担っていた朝鮮通信使の業績を振り返ってみる朝鮮通信使歴史館が2011年4月21日子城台公園の敷地に開館しました。 通信使の「通信」というのは現在使っているような意味ではなく、「信じる気持ちで相互交通」するという意味でした。韓国から日本に向かった通信使のことを日本では「朝鮮通信使」と呼び、その後、通信使の訪日は1607年から1811年まで計12回に及びました。 通信使は韓・日間の緊張関係を交隣・善隣友好思想を基にし、両国民の平和的関係を維持させた公式的な外交使節団であると同時に、先進文化の伝播と交流の文化施設団でもありました。  1F ...

鼎冠博物館

鼎冠博物館

こんにちは、釜山中心部から東に位置している機張郡は、日本観光客にも人気のある機張市場や龍宮寺をはじめ、ロッテアウトレット東釜山店や国立釜山科学館なども最近つくられて週末になると車などで混雑するなど人気の街になりました。また、機張市場から蔚山の方面に車で30分ほど走ったところに機張郡 鼎冠面に鼎冠新都市が建設され、機張郡はさらに大きな街になりました。 機張郡の鼎冠面...

清州古印刷博物館

清州古印刷博物館

世界で最も古い金属活字本で、ユネスコ世界記録遺産に登載された「白雲和尙抄錄佛祖直指心體要節]」を印刷していた高麗時代の興徳寺址の上に建立された古印刷専門博物館です。省略して呼ばれる「直指心經」または「直指」は、高麗末・1377年に仏教の最高の徳目といわれる「禅」の内容を集めて印刷したこの活字本は、世界初の金属活字と知られたドイツの「グーテンベルク聖書」より70年進んだものですが、本物の「直指」は、現在フランス国立博物館に保管されています。...

清州百済遺物展示館

清州百済遺物展示館

忠淸北道 淸州市に位置する史跡第319号の清州シンボンドン百済古墳群の近くに設立された百済遺物専門展示館です。1999年に着工し、2001年11月29日に開館した百済遺物専門展示館は、1982年から1996年までシンボンドン一帯百済古墳群から発掘された土器と馬具·鉄器·剣などの遺物900点余りを展示しています。 清州シンボンドン百済古墳群は、4-6世紀代の百済古墳群が密集・分布する地域で、今まで6回の発掘調査を通じて韓国中部圏最大の百済古墳群として知られています。 基本情報 スポット名 清州百済遺物展示館 住所 忠淸北道 淸州市 興德区 一循環路438番キル 9...

新羅窯

新羅窯

李氏朝鮮時代は白磁、高麗時代には青磁があれば、新羅時代は新羅特有の土器があります。 慶北慶州市の散在している古墳から発掘された新羅土器が再現されたのは、40余年の前のことでした。慶州市ハ洞慶州民俗工芸村にある新羅窯の名将リュヒョウン(69)さんが初めて新羅土器の製作技法を研究し、今まで守り続けている職人です。 韓国ドラマ 「善徳女王」の小品として使っている灯盞の杯などの多くの土器が新羅窯の作品であり、慶州博物館にも展示されている善徳女王陵の下にある四天王寺址から発掘された四天王像のレプリカもこの先生の作品だそうです。...

新羅歴史科学館

新羅歴史科学館

千年以上の遺跡があちらこちらに散らばっている慶州ですが、今なお解けない謎に包まれている遺跡や建造物が数多くあり、その遺跡の謎を迫る場所が慶州民俗工芸村の中にあります。 慶州民俗工芸村に位置している新羅歴史科学館は、新羅時代から李氏王朝の世宗大王(在位:1418-1450年、ハングルを作った王様)までの歴史的科学文化財を解明・復元して、その製作過程を模型で再現している伝統科学館です。...