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前方後円墳

明花洞長古墳

光州明花洞長古墳

こんにちは、韓国光州市内から車で西へ約20分ほどの場所に位置する光州明花洞長古墳は、1994年、国立光州博物館によって発掘調査され、古墳の規模が全長33メートル、円形部の直径18メートル、方形部が15メートル、方形部の幅は24メートルで、これまで調査された光州・全羅南道の前方後円墳のうち最も小さい古墳です。また、円形部と方形部を繋ぐ東側には約50センチ程度の間隔で直立して並んでいる円筒土器の列が調査されました。 基本情報 スポット名 光州明花洞長古墳 住所 光州市 光山區 明花洞170-5(月桂洞 765-5) 광주시 광산구 명화동 170-5 電話番号 062-960...

咸平禮德里新德古墳群

咸平禮德里新德古墳群

こんにちは、韓国の南西部に位置する光州広域市から北西へ車で約30分ぼどの場所にある咸平禮德里新德古墳群は、5世紀末の前方後円墳1基と7世紀の百済係の石室墳1基の2基が隣接して南北に造成されています。 1991年、盗掘による国立光州博物館の緊急発掘調査で確認された韓国初めての前方後円墳としても知られています。南側の前方後円墳の規模は全体直径51メートルで、祭祀施設の方形部が25メートル、埋葬施設の円形部が30メートルであり、遺物として、銀装三角穂式鉄鉾・捩り環頭大刀(倭系文物)、装身具(百済系文物)飾履などが出土されました。 基本情報 スポット名 咸平禮德里新德古墳群 住所...

海南方山里長鼓峰古墳

海南方山里長鼓峰古墳

こんにちは、韓国の全羅南道の海岸に分布している前方後円墳のうちに最南端に位置する海南方山里長鼓峰古墳は、全長約76メートル、高さ10メートルほどで、これまで韓国で確認された前方後円墳のなかで、その規模が最も大きい古墳とされています。 この古墳は城馬山の低い丘陵を利用し、祭祀が行われた方形部は北側、埋葬施設がある円形部は南側に造成されており、古墳のうえから眺めると遠くに海が見えてきます。また、日本から最も近い場所に位置していて韓日古代史研究にも重要な資料になります。 基本情報 スポット名 海南方山里長鼓峰古墳 住所 全羅南道 海南郡 北日面 方山里 山 1008-1...

月溪洞長鼓墳

月溪洞長鼓墳

光州市内に位置する日本式の古墳・前方後円墳 こんにちは、 韓国南西部、全羅南道の中心地として古くから栄えてきた光州(クァンジュ)市ですが、光州総合バスターミナルから約10キロほど離れたところに、古代日本で活発に作られた日本特有の古墳・前方後円墳があります。韓国ではひょうたんの形をしている韓国伝統の楽器の長鼓(チャンゴ)とよく似ていることから長鼓墳と呼んでいます。...