2019年5月24日
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釜山浦倭城

豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、初の戦いが繰り広げられた釜山浦倭城

頂上部の本丸は甑山公園になっており、東側の石垣上には図書館があります。

釜山港が見下ろし、日本対馬が見渡せる標高130メートル程の甑山公園に位置する日本のお城です。15世紀、倭寇から釜山浦を防衛するための朝鮮の釜山鎮城がありましたが、1592年4月13日、釜山浦に上陸した豊臣秀吉の朝鮮出兵第1陣の日本軍により陥落され、その場に毛利輝元と毛利秀元によって倭城が築城されました。1598年豊臣秀吉の死後、日本に撤退するまで日本対馬から戦争物資などが送られてきた釜山拠点のお城として使われました。

現在は、頂上部の本丸には市民ための運動器具が設置されている甑山公園があり、東側の石垣の上には図書館、北側の斜面は住宅街、南側はマンションが造成されています。

また、海側へ2キロほどの場所には釜山支城台という支城があります。

スポット名 釜山浦倭城/プサンポウェスン/부산포왜성
住所 釜山市 東区 佐川洞
부산광역시 동구 좌천동

行き方:徒歩でも行けますが、かなりの坂道が続いていますので、釜山地下鉄1号線の佐川駅で下車し、一般タクシーで移動するのをオススメしたます。約10分所要