2019年3月22日
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良洞民族村圏

良洞マウル文化館

良洞マウル文化館

世界遺産・良洞マウルの入口にある村の文化館 こんにちは、 世界遺産が散らばっている慶州市内から北へ30分ほど車で走った場所にもうひとつの世界遺産があります。慶州良洞民俗村は、2010年に慶尚北道・安東市の河回民俗村と共に世界文化遺産に登録され、多くの観光客が訪れる李氏朝鮮・500年伝統の民族村ですが、村の入口に世界遺産登録2周年記念として開館された民族村の文化館があります。...

興德王陵

興德王陵

慶州市内から北部に位置する統一新羅の第42代の興德王陵 こんにちは、新羅千年の都、慶州といえば、多くの観光客が訪れ、街の中には大きな古墳があちこちに散在していますが、慶州から車で北へ約30分ほど行ったところに李氏王朝の良洞民族村があり、民族村から10分ほどの距離に新羅第42代、興德(フントッ)王の陵墓があります。 生い茂る立派な松の森を抜けていく王陵が出てきます。...

淨惠寺址十三重石塔

淨惠寺址

玉山書院の付近にある統一新羅時代の十三重石塔 こんにちは、李氏王朝の代表的な儒学者の一人である李彦迪先生の故郷でもある世界遺産・慶州良洞民族村とセットになっている玉山書院から西北へ約2キロほど離れたところに国宝40号の十三重石塔があります。統一新羅時代の8世紀頃に建てられたと伝わる淨惠寺址十三層石塔は、土で築き上げた1段の基壇の上に13層の塔身となっていますが、石塔の高さが5.9メートルに過ぎない韓国でも類を見ない変わった石塔です。...

独楽堂

独楽堂

中国の性理学を定立させた李彦迪先生の古宅 こんにちは、慶州北部に位置する世界遺産・良洞村( ヤンドンマウル)に入ると小高い山の上に建てられている李朝時代の藁葺きや瓦葺の韓屋が目の前に迫りますが、その中でももっとも目立つ場所に、李朝時代の代表的な儒学者の一人として活躍した良洞村出身の李彦迪(イオンジョッ)先生が慶尚道の知事として赴任した時に建築された香壇(ヒャンダン)があります。...

玉山書院

玉山書院

世界文化遺産の良洞民俗村生まれの東方五賢・李彦迪先生の学徳を称え、儒学の研究を広めた李氏王朝の私立教育機関 こんにちは、慶州市内から北へ20キロほどの距離にある世界遺産・良洞民俗村は、李氏朝鮮の生理学に大きな影響を及ぼした5名の儒学者・東方五賢のうち、李彦迪(1491年~1553年)先生が生まれた村として有名なところです。...

慶州良洞民族村

良洞民族村

李氏朝鮮時代の儒教文化と韓国伝統の家並みがそのまま残っている慶州北部に位置する民俗村! 仏教文化が栄えた千年新羅(紀元前54年~935年)の都、慶州市内から東北方に約20キロほど離れている良洞民俗村は、李氏朝鮮時代(1392~1910)の儒教文化と韓国伝統の家並みがそっくりそのまま残っており、2010年、安東河回マウルとともにユネスコ世界文化遺産として登録された今も儒教文化の習わしを守りながら生活し続けている民俗村です。 1984年、重要民俗資料第189号に指定されて村全体が大切に保存されているこの村には韓国伝統の瓦葺の両班家屋や藁葺きの家屋が約150余戸が並んでいます。...