2019年5月20日
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慶州市内圏

慶州市内地図

2018年3月31日に慶州の大陵苑一帯で咲いた桜です

慶州の大陵苑に咲いた桜

こんにちは、寒くて長かった冬はとうとう終わり、釜山から車で1時間ほど離れている桜の名所、慶州もいち早く桜のつぼみが開き始め、2018年3月31日、新羅古墳が多く並ぶ大陵苑一帯の桜はほぼ八部咲きでした。この暖かさが続くと来週ごろには慶州の桜も満開になる模様です。

掘仏寺址

掘仏寺址

慶州の北側の小剛山の麓に位置している掘仏寺址の四面仏は、統一新羅時代に刻まれた高さ約3.5メートルの大きな花崗岩の岩に様々な仏像を刻んだ「四面仏」です。...

興輪寺

慶州興輪寺址

釜山から車で北へ1時間ほど走らせた場所に位置している慶州は、千年間続いた新羅の都として仏教遺跡があちこちに残っていますが、高速道路から慶州へ入る入り口から慶州市外バスターミナルへ向かう通り道の傍らに新羅の最初の仏教寺院と推定している興輪寺(フンリュンサ)があります。 新羅の始祖、...

脫解王陵

脫解王陵

新羅4代の脫解王陵(ソッタルヘワンヌン)であり、新羅建国に纏わる由緒の深い遺跡地です。 こんにちは、釜山(ブサン)から車で1時間ほどの場所にある慶州(キョンジュ)は紀元前57年に建国し、1000年ほどの古い歴史を誇る新羅(シンラ)の王都であり、その新羅を統治した王は56名がいました。...

慶州三郞寺址幢竿支柱

慶州三郞寺址幢竿支柱

慶州市外バスターミナルの近くにある統一新羅時代の幢竿支柱 こんにちは、慶州市外バスターミナルの手前を流れている兄山江から北へ1キロほど歩いたところに、統一新羅時代に作られた幢竿支柱があります。幢竿支柱は、お寺に法会などの行事があるとき、旗を掲げた竿を支える支柱のことをいいます。...

八友亭ヘジャンクッ通り

八友亭ヘジャンクッ通り

古墳公園の周辺にある24時間営業のヘジャンクッ通り こんにちは、韓国では二日酔いの時にヘジャンクッという酔い覚ましスープをいただきますが、慶州高速バスターミナルに面している表通りを古墳公園の方面へ約1.4キロくらい歩いた場所に八友亭ヘジャンクッ通りがあります。...

慶州邑城

慶州邑城

慶州は千年歴史の息吹が感じられるところですが、高麗時代や李氏朝鮮時代の遺跡も慶州の街中に多く残っています。慶州駅前の城東市場と近隣している場所に高麗時代の顯宗3年(1012年)に築かれたと推定している慶州邑城の跡地があります。 慶州市東部洞と北部洞にわたって石で築造された慶州邑城は、城の回りが2,400メートル、城壁の高さ3,6メートルくらいの規模の城でしたが、...

トンクアン

トンクアン

肉汁が溢れる分厚い豚肉が美味しい食堂 こんにちは、大学校の周辺は、大学生が利用する安くて美味しい食堂がたくさんありますが、東国大学校・慶州キャンパスの周辺は住宅街といった感じですが、大学があることもあり、大学生に人気の美味しいお店もけっこうあります。...

皇龍寺址

皇龍寺址

皇龍寺は、新羅真興王14年(553)に創建されて高麗高宗25年(1238年)の蒙古軍の侵攻によって焼失されるまで700年も続いた新羅最大の護国寺院です。特に、真興王35年(574)に鋳成された金銅三尊丈六尊像と善徳女王14年(645/新羅27代)に建立された九層木塔は、真平王の天賜玉帯と共に新羅三寶として知られています。...

芬皇寺

芬皇寺

新羅第27代善徳女王3年(634年)に建立された芬皇寺(プナンサ)は、歴史が古い芬皇寺に沢山の遺物があったと推定されていますが、モンゴルの侵略と豊臣秀吉の朝鮮出兵の際にほとんどが破壊されて今の芬皇寺は大人の背ぐらいの高さの石垣に囲まれて石塔の上部だけがみえる小さな寺院となりました。...

グムソンカン 大ケジャン純豆腐

大ケジャン純豆腐 グムソンカン

新羅千年の都、慶州の食べ物と言えば、葉野菜でご飯やおかずを包んで食べるサンパップや柔らかい豆腐を使った辛味のスンドゥブ・チゲなどがありますが、今日紹介したいお店は、肉や海鮮系の一般的な辛いスープのスンドゥブとちょっと違って、本来のズワイガニの旨味が凝縮したカニ味噌と甘い身の味をたっぷり味わうことができる大ケジャンスンドゥブです。...

サムヨンボッシッタン

サムヨンボッシッタン

新慶州駅のKTXを利用すれば、プサンはもちろん、ソウルからKTX(京釜高速鉄道)に身を任せて青空博物館とも呼ばれている古代国家新羅の古都慶州まで簡単にアクセスできます。新羅の仏教文化や李氏王朝の儒教文化、原始宗教が盛行した古墳時代などの慶州ならではの多様な文化に出会うことができます。こんなに様々な顔を持つ慶州に海の幸、冬の味覚ふぐ鍋が有名な食堂があります。...