2019年3月24日
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瑞山市

瑞山市

瑞山 普願寺址

忠淸南道 瑞山市 雲山面に位置する普源寺址は、百済時代と高麗時代に至る仏教の遺物が多数発見された寺院です。高さ4メートルの幢竿支柱(宝物第103号)と五重の石塔(宝物第104号)、石槽(宝物第102号)、法印国師宝乘塔(978、宝物第105号)、塔碑(宝物第106号)などがその時代を物語るように残っています。

普遠寺址から出土された金銅如来立像は、6世紀半ばの制作とされており、高麗時代の鉄造如來坐像、鉄仏座像はそれぞれ国立扶余博物館と国立中央博物館に保存されています。

スポット名瑞山 普願寺址서산 보현사지住所忠淸南道 瑞山市 雲山面 龍賢里 105충청남도 서산시 운산면 용현리 105 電話 041-660-2538 詳細情報史跡 第316号

瑞山磨崖三尊仏像

百済の微笑 瑞山磨崖三尊仏像

1962年12月20日、国宝第84号に指定された百済の微笑みとも褒め称える瑞山磨崖三尊仏像です。 高さは本尊の如来像は2.8メートル、菩薩立像は1.7メートル、弥勒菩薩半跏思惟像は1.66メートルです。忠清南道 瑞山市 雲山面 伽耶山渓谷の断崖絶壁に百済の巨大な如来立像を中心に右には菩薩立像、左には半跏思惟像が彫刻されています。 忠清南道 瑞山市 雲山面は、中国の仏教文化が泰安(テアン)半島を経て、扶余に辿る通り道に位置しているため、600年当時の中国仏教文化の刺激を受け、燦爛たる仏教文化を花咲かせました。 基本情報 スポット名 瑞山 磨崖三尊仏像 서산 마애삼존불상 住所 忠淸南道 瑞山市 雲山面 磨崖三尊仏キル 65-13 충청남도 서산시 운산면 마애삼존불길 65-13 電話 041-660-2538 詳細情報 国宝...