2019年8月18日
韓国わがまま満喫旅行ガイド「釜山ナビ」
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聞慶市

聞慶市[ Mungyeong-si 문경시​ ]​

寒喧嶺(ハヌルゼ)

寒喧嶺

慶尚北道 聞慶市 聞慶邑 觀音里から忠清北道 忠州市 水安堡 彌勒里へ超えて行く境界にある高さ525メートルの峠です。韓国初の開拓された峠道として三国時代(156年)に新羅の第8代目の阿達羅王が高句麗を攻めるために開拓した峠です。当時は交通の要地であり、軍事的にも重要な拠点であったハヌルゼは、朝鮮時代に聞慶(ムンギョン)セジェという新しい峠道が開拓され、その役割も縮小されました。 以前には、鷄立嶺、大院嶺などで呼ばれてきたのですが、最近は、ほとんどの地図では寒喧嶺(ハヌルゼ)...

鳥嶺院址

鳥嶺院址

聞慶(ムンギョン)セジェ道立公園にある鳥嶺院址は、主屹関(嶺南の第1関門)と鳥谷関(嶺南の第2関門)の間に位置しており、面積は約1,980平方メートル(600坪)である長方形の鳥嶺院址です。三国時代からこの施設があったと伝えられており、院(ウォン)は、朝鮮時代に公務で出張に行く役人の飲食と宿所を提供するために、駅と駅の間に人影が少ない場所に設けた施設です。鳥嶺院は、慶尚道から忠清道へ渡る峠である鳥嶺(チョリョン)を往来する役人と客の寝食と、慶尚道と忠清道の物々交換所としても利用されたと言われています。...

聞慶セジェ道立公園

聞慶セジェ道立公園

慶尚道とソウルを短距離で結ぶ李氏朝鮮時代の峠道に多くの観光客が訪れる こんにちは、釜山とソウルのほぼ真ん中にある聞慶セジェは、李氏朝鮮時代に嶺南地方(慶尚道)と漢陽(ソウル)を短距離で結ぶ嶺南大路の道として、重要な位置を占めていた峠です。1592年4月13日、釜山港に上陸した豊臣秀吉軍もこの聞慶セジェを超えて漢陽へ北上したほど昔から軍事的な要衝地でもあり、今は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)後に築城された3つの関門が歴史を物語っています。 第一関門の主屹関から第二関門の鳥谷関、第三関門の鳥嶺関まで続く約6...

イェッキル博物館

イェッキル博物館

聞慶(ムンギョン)セジェ道立公園の入口のほうにある古道(イェッキル)博物館は、朝鮮時代の歴史と文化を朝鮮八道に伝播した古道の代名詞である「聞慶セジェ」(名勝第32号)、韓国でもっとも古い(西暦156年の開拓)道である「ハヌルチェ」、古道の白眉であり、韓国の茶馬古道とも呼ばれている「トキビリ」(名勝第31号)を眺望しながら、古道の上で行われた様々な各種旅行記(遊行錄、熱河日記)と、浮世絵、重要民俗資料第254号「聞慶平山申氏墓出土服飾」のような聞慶の文化遺産も一緒に観覧することができます。...