2019年5月24日
  • メニュー
  • メニュー

海南郡

海南郡

海南龍頭里古墳

1988年12月21日、全羅南道記念物第121号に指定された海南龍頭里古墳は、4世紀前後に造成されたものと推定されている前方後円墳です。 この古墳は海南庫千巖(へナム コチョナム)渡り鳥の飛来地に流れ込む三山川の上流に形成された海抜32メートルの低い丘陵の頂上に位置していますが、丘陵一帯がほとんど開拓されて現在残っている部分は長さ40メートル程度です。 古墳の長軸が北東・南西方向であるこの古墳の規模は前方部の長さが15.2メートル、幅17メートル、高さが3.5メートルで、後円部の長さは23.8メートル、幅20.5メートル、高さが4.5メートルであり、全長は東38...

海南方山里長鼓峰古墳

海南方山里長鼓峰古墳

こんにちは、韓国の全羅南道の海岸に分布している前方後円墳のうちに最南端に位置する海南方山里長鼓峰古墳は、全長約76メートル、高さ10メートルほどで、これまで韓国で確認された前方後円墳のなかで、その規模が最も大きい古墳とされています。 この古墳は城馬山の低い丘陵を利用し、祭祀が行われた方形部は北側、埋葬施設がある円形部は南側に造成されており、古墳のうえから眺めると遠くに海が見えてきます。また、日本から最も近い場所に位置していて韓日古代史研究にも重要な資料になります。 基本情報 スポット名 海南方山里長鼓峰古墳 住所 全羅南道 海南郡 北日面 方山里 山 1008-1...