2019年3月22日
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光州広域市

光州市(クァンジュシ)は韓国南西部にある全羅南道の中心地にあり、昔から光の町、光の都市と呼ばれています。人口は約147万人、湖南地方の中心とされ光州全羅地域を管轄する官公署と多くの企業の本部と支社などが位置しています。

韓国現代史において大きな位置を占める光州事件、光州事件に象徴される「民主と人権を象徴する都市」として有名です。また、昔から数多くの文人、学者、芸術家を輩出した学問と芸術の街として知られ、芸術の祭典「光州ビエンナーレ(2年に1回の国際的な美術展)」には多くの人が訪れます。

光州空港、鉄道、KTX、高速バスがあり、ソウルと釜山(プサン)の両方面からのアクセスがしやすく、光州を拠点に全羅道の南西地方を巡る観光客も多いです。

明花洞長古墳

光州明花洞長古墳

こんにちは、韓国光州市内から車で西へ約20分ほどの場所に位置する光州明花洞長古墳は、1994年、国立光州博物館によって発掘調査され、古墳の規模が全長33メートル、円形部の直径18メートル、方形部が15メートル、方形部の幅は24メートルで、これまで調査された光州・全羅南道の前方後円墳のうち最も小さい古墳です。また、円形部と方形部を繋ぐ東側には約50センチ程度の間隔で直立して並んでいる円筒土器の列が調査されました。 基本情報 スポット名 光州明花洞長古墳 住所 光州市 光山區 明花洞170-5(月桂洞 765-5) 광주시 광산구 명화동 170-5 電話番号 062-960...

月溪洞長鼓墳

月溪洞長鼓墳

光州市内に位置する日本式の古墳・前方後円墳 こんにちは、 韓国南西部、全羅南道の中心地として古くから栄えてきた光州(クァンジュ)市ですが、光州総合バスターミナルから約10キロほど離れたところに、古代日本で活発に作られた日本特有の古墳・前方後円墳があります。韓国ではひょうたんの形をしている韓国伝統の楽器の長鼓(チャンゴ)とよく似ていることから長鼓墳と呼んでいます。...

国立光州博物館

国立光州博物館

全羅南道の文化遺産保存などを目的に1978年に設立された国立光州博物館は、2010年9月にリニューアルオープンしました。所蔵遺物は、約7万3千余点があり、国宝3点などの文化財も多数展示されています。 史跡 第375号に指定されている光州広域市 光山区 新昌洞で発掘された鉄器時代の末期から原三国時代の初期にかけた光州新昌洞遺跡の遺物が展示されています。 先史~中・近世期の遺物を時代・テーマ別に展示しており、企画展示室や子ども博物館もあります。また、木浦市と近隣している新安郡の沖で発掘された新安沈没船の遺物も展示されています。 基本情報 スポット名 国立光州博物館 住所...