2019年10月24日
韓国釜山旅行ガイド「釜山ナビ」
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公州市

公州市は忠清南道のほぼ中央に位置し、ソウルから約140キロ離れた都市です。475年から538年まで扶余(プヨ)に移されるまで、百済の首都でした。毎年10月に韓国三大文化祭の一つである「百済文化祭」が公州市、扶余郡で開かれます。

百済時代の公山城(コンサンソン)は、もとは土城でしたが、朝鮮時代の宣祖、仁祖の時に今のような石城に改築しました。また、夜になるとライトアップされ、夜の百済の趣きを楽しむことができます。近くの宋山里(ソンサンリ)古墳群には百済の第25代の王の武寧王陵をはじめ、7つの古蹟があります。

公州市の南東部に位置する鶏竜山(ケリョンサン)は、山の稜線の形が鶏冠を頭にかぶった龍の形に似ていて名付けられ、景色はもちろん、風水地理的にも良い気運を持っている山としても知られています。

2015年、百済歴史遺跡地区・公山城と宋山里古墳群がユネスコ世界遺産として登録されました。

セイハッガーデン

セイハッガーデン

こんにちは、2015年7月、ユネスコ世界遺産として指定された公山城と宋山里古墳群が位置する公州市の人気の食堂です。公州の名物として知られている熱い石で焼かれた豚カルビである石カルビと60年伝統の柔らかい味の公州式牛肉クッパが味わえます。 豚さんの石カルビ 公州式の牛肉スープ お店の夜の全景と店内  主なメニュー  ソッカルビ 석갈비 豚の石カルビ  12,000ウォン 一人分200グラム 2人分から注文可  ポソップルコギ 버섯불고기 キノコの焼肉  13,000ウォン 一人分180グラム 2人分から注文可  コンジュクッパ 공주국밥 辛口の牛肉スープ(公州式クッパ)...

ペクチェサムゲタン 公州市

百済参鶏湯(公州市)

こんにちは、 公州市内には、百済熊津(ウンジン、現在の公州)時代の第25代王・武寧王(ムリョンワン)の墓である武寧王陵(ワンヌン)をはじめ、王や王族の古墳が集まっている宋山里古墳郡と、百済の城郭・公山城(コンサンソン)など、百済時代の遺跡が散在していますが、公山城の表通りから公州市庁の方へ約1キロほど離れている場所に日本でも人気のある夏の栄養食・参鶏湯(サムゲタン)のお店があります。 日本観光客の買い物客でいつも賑わうソウルの明洞(ミョンドン)にサムゲタンの人気店・ 「百済参鶏湯(ペッチェサムゲタン)」がありますが、百済の古都である公州市にも「百済参鶏湯」があります。...

鶏龍山甲寺

鶏龍山甲寺

鉄幢竿支柱(統一新羅) 宝物第256号(上)と甲寺浮屠(高麗時代) 宝物第257号(下)

基本情報

スポット名
鶏龍山甲寺
계룡산갑사

住所
忠清南道 公州市 鷄龍面 中壮里 52
충청남도 공주시 계룡면 중장리 52

電話番号
041-857-8981

時間
08:00~18:00

休業日
年中無休

入場料
大人2,000ウォン

創建
百済時代  420年

サイト

大通寺址(公州班竹洞幢竿支柱)

大通寺址(公州班竹洞幢竿支柱)

基本情報

スポット名
大通寺址(公州班竹洞幢竿支柱)
대통사지(공주반죽동당간지주)

住所
忠南 公州市 大通1ギル 班竹洞
충남 공주시 대통1길 반죽동

建立
529年

主な遺物
公州班竹洞幢竿支柱(統一新羅時代) 宝物第150号
班竹洞石槽 宝物第149号 現在、国立公州博物館に展示されている

石莊里博物館

石莊里博物館

忠淸南道 公州市に位置する韓国で最初に旧石器が発掘された遺跡地 こんにちは、2015年ユネスコ世界遺産に登録された百済歴史遺跡地区・公山城と宋山里古墳群をゆっくり見学して公州市内を流れて行く錦江に沿って東南へ約6キロほど行ったところには韓国最初に旧石器遺跡が発掘されて有名になった石莊里遺跡地があります。石莊里遺跡地は、1964年に延世大学校の孫寶基博士チームによって発掘調査が始めて、1964~1992年までの13回にわたって大大的に発掘調査が行われた韓国最大の先史文化遺跡地です。2006年には石莊里博物館が建立されました。...

熊津百済文化歴史館

熊津百済文化歴史館

百済歴史遺跡地区の武寧王陵と宋山里古墳群の入口にある展示館

こんにちは、百済歴史遺跡地区の武寧王陵と宋山里古墳群の入口に位置する熊津百済文化歴史館です。2013年7月16日に開館した熊津百済文化歴史館は、公州市に存在する熊津百済時代の遺跡や歴史について物語っています。その規模はそんなに大きくないので30分ほどで見学できます。展示館の外観は武寧王陵のレンガをイメージしてつくられました。観覧料は無料

基本情報

スポット名
熊津百済文化歴史館웅진백제문화역사관

住所
忠淸南道 公州市 王陵路 37충청남도 공주시 왕릉로 37

時間
09時~17時30分

入場料
無料

宋山里古墳群(武寧王陵)

宋山里古墳群(武寧王陵)

538年泗沘(サビ)(現在忠清南道の扶余(ブヨ)郡)へ遷都するまでの64年間、百済首都だった熊津(ウンジン・現在忠清南道の公州(コンジュ)市)に造られた百済時代の王や王陵が眠る宋山里(ソンサンニ)古墳群 朝鮮三国の一カ国だった百済が475年、ソウルの漢城から熊津(ウンジン)(現在忠清南道・公州(コンジュ)市)に南下し、さらに538年泗沘(サビ)(現在忠清南道の扶余(ブヨ)郡)へ遷都するまでの王都として知られている公州(コンジュ)には、64年間、百済首都だった熊津(ウンジン)時代に造成されたと伝わる百済王陵・宋山里(ソンサンニ)古墳群があります。...

国立公州博物館

国立公州博物館

63年間の熊津(ウンジン)百済時代の古代芸術に迫る国立公州博物館 こんにちは、韓国ソウルから約140キロほど離れている忠清南道(チュンチョンナムド)・公州市(コンジュシ)は、人口11万名くらいの小ぢんまりとした街ですが、百済時代である475年から538年までの63年間、熊津(ウンジン)という地名に呼ばれ、現在の扶余(プヨ)郡にあたる泗沘(サビ)に首都を移るまで燦爛たる百済文化の華を咲かせた百済時代の首都でした。...

公山城

公山城

538年(聖王16年)に百済の首都を扶余(プヨ)に移すまでの5代、64年の間、百済の都だった熊津(ウンジン・現在忠清南道の公州(コンジュ)市)を保護するために築城された公山城(コンサンソン)は、海抜110メートルの公山の頂上から西の峰まで取り囲むように造られた包谷式の山城です。 お城の周りの長さは2450メートル、東西約800メートル、南北約400メートルで、東西南北に石壁が残っていますが、築城当時は土城だったのですが、朝鮮時代に現在の石城に改築されて今まで至っています。...