2019年3月24日
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金堤市

金堤市

金山寺

金山寺

国宝、文化財が多く残っている百済時代の古代寺院 全羅北道 全州市から南へ約20キロほどの場所にある母岳山(海抜795メートル)の南麓に百済時代(法王599年)末期に創建された金山寺(クムサンサ)があります。 五層石塔(宝物第25号) 金山寺事蹟によりますと創建当時ではそれほど大きなお寺ではなかったのですが、統一新羅時代、高麗時代になっては大きな寺院として変貌しました。しかし、慶長・文禄の役(1592~1598)で弥勒殿をはじめほとんどの建物が消失されました。その後、修復や復元などが進められて今のような伽藍配置になりました。3階建ての弥勒殿(国宝第62号)は1635年に再建されたもので、本尊の弥勒仏は高さ11.82メートル、脇持仏は8...