2019年6月20日
  • メニュー
  • メニュー

江陵市

2018年平昌冬季オリンピックが開催される平昌オリンピックスタジアムから東へ車で約30分ほどのところにある江陵市[ Gangneung-si 강릉시 ] は、東には広い東海が面しており、北西部には太白山脈の支脈が東へ伸びる地点に海抜1,563メートルの五台山国立公園(オデサンクンニッコンウォン)があります。また、西には海抜832メートルの峠である大関嶺(テグァルリョン)を境に平昌冬季オリンピックが開催される平昌郡(ピョンチャングン)が位置しています。

主な見どころとしては、韓国の二大儒教学者のうちの一人が生まれた烏竹軒と、1700年代に建築された美しい韓国伝統建築物である船橋荘などがあります。

江陵市立博物館

宝物 第165号・烏竹軒の境内にある博物館 江陵市立博物館は、江原道(カンウォンド)の江陵(カンヌン)市にある烏竹軒(オジュッホン)の境内に位置しています。 1992年11月15日、江陵郷土史料館からスタートした江陵市立博物館は、1997年10月26日の歴史文化館を増築して開館し、1998年には、宝物...

カトリック關東大學校

カトリック關東大學校 博物館

江陵市に位置するカトリック関東大学校の附属博物館です。1964年、江陵市の浦南洞(ポナムドン)から出土された約100点余りの青銅器時代の遺物がきっかけとなって、1976年に民俗博物館を開館し、1977年には総合博物館としてスタートしました。 2004年、現在の3階建物に新築したカトリック關東大學校博物館は、考古学美術室、民俗生活室、書畫室、学校歴史室など4つの常設展示室と1つの企画展示室、学芸研究室、収蔵庫などを備えています。そして、江原嶺東地域の歴史遺物と民俗資料など7000点余りを所蔵しています。 基本情報 スポット名 カトリック關東大學校博物館...

鏡浦台新羅土城展示館

鏡浦台新羅土城展示館

江陵にあるSEAMARQシーマーク ホテル団地の入口にある鏡浦台新羅土城展示館は、ホテル新築の当時、ホテル敷地から発掘された4~5世紀頃に新羅が版築土塁で築かれたお城の址に開館した展示館です。鏡浦台新羅土城は海抜8〜26mの東高西低の小高い 丘陵を活かして約1キロの城壁をめぐらせています。館内には土城の断面を「土層転写」という技法を活用して1,500年前の土層を展示しています。...

正東津

正東津

正東津(チョンドンジン)は、江陵市内から東海岸に沿って南に約18キロほど離れたところにあり、韓国ソウルの光化門から真東に位置する渡し場という意味で名付けられました。 正東津には世界で海に最も近い駅としてギネスブックにも登録されている正東津駅があります。正東津駅は1994年に視聴率60パーセントを超えるTVドラマ「砂時計」の舞台となり、多くの観光客が訪れる観光名所になりました。特に新年(1月1日)になると初日の出を見に来たたくさんの観光客で賑わいます。 基本情報 スポット名 正東津 정동진 住所 강원도 강릉시 강동면 정동진리 江原道 江陵市 江東面 正東津里 電話番号...

三橋里トンチミマックッス

三橋里トンチミマックッス(ギョ洞店)

三橋里トンチミマックッス(ギョ洞店)
トンチミマックッス 7,000ウォン

基本情報尾

スポット名
三橋里トンチミマックッス(ギョ洞店)
삼교리동치미막국수(교동점)

住所
江原道 江陵市 池邊洞 671-1
강원도 강릉시 지변동 671-1

電話番号
033-642-3935  FAX FAX

時間
午前 9時30分~午後 9時

休業日
年中無休

江陵臨瀛館三門

江陵臨瀛館三門(江陵客舍門)

江陵市内に位置する江陵 臨瀛館 三門は、高麗時代に建築された江陵客舍の門です。江陵客舍には臨瀛館をはじめ、いくつの建物がありましたが、1929年江陵公立普通学校を設立しながら、ほとんどの建物は撤去され、高麗時代のこの門だけが残りました。その後、江陵客舍門と呼ばれたこの門は、2014年、江陵 臨瀛館 三門に名称が変わりました。高麗末に建立された江陵客舍門は、現存する門のうち、最も古いものであり、江原道の建築物のうち、唯一に国宝(第51号)に指定されている文化財です。また、鳳停寺 極楽殿、浮石寺 無量壽殿、修德寺 大雄殿と肩を並べられる高麗時代を代表する木造建築物です。...

烏竹軒

烏竹軒

韓国の二大儒教学者のうちの一人が生まれた生家 江陵(カンヌン)烏竹軒(オジュッホン)は、韓国の五千ウォン札と五万ウォン札の肖像画に登場する栗谷李珥(ユルゴッ・イイ)と、その母である申師任堂(シンサイムダン)が生まれた生家です。烏竹軒(オジュッホン)の夢龍室(モンヨンシル)で生れた栗谷李珥(1536~1584)は、韓国の二大儒教学者のうちの一人として称えられる人物で、烏竹軒(オジュッホン)は、江陵(カンヌン)の代表的な遺跡地のひとつです。...

江陵 船橋荘

船橋荘

重要民俗資料第5号に登録されている江陵 船橋荘は、江原道で最も保存状態が良い朝鮮時代の貴族階級の生活様式がうかがうことができる大規模の両班の邸宅です。1700年代に建築された船橋荘は、江陵市の鏡浦海辺から約3.5キロほど離れており、近くの鏡浦湖が今よりも広がったときには船を使って渡れた船橋里とよび、船橋荘はこの地名から由来しています。 入口近くの大きな蓮池のほとりに位置する活来亭 サランチェの悅話堂 サランチェの後園 行廊チェ 生活遺物展示館 東別堂 アンチェ(母屋) 基本情報 スポット名 船橋荘 선교장 住所 강원도 강릉시 운정길 63 (운정동) 江原道 江陵市...