2019年9月22日
韓国わがまま満喫旅行ガイド「釜山ナビ」
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清州市

清州市

龍頭寺址 鉄幢竿

忠淸北道 淸州市の南門路2街は、百貨店や銀行、劇場などが密集している繁華街に10世紀末頃の龍頭寺址 鉄幢竿1本が高く聳え立ています。

スポット名龍頭寺址 鉄幢竿용두사지 철당간住所 忠淸北道 淸州市 上黨区 南門路2街 48-19 충청북도 청주시 상당구 남문로2가 48-19 時代高麗指定国宝第41号大きさ 支柱の高さ4.2メートル、 鐵幢竿の高さ12.7メートル、鉄筒直径0.4メートル

上黨山城

忠淸北道 淸州市内と隣接する山の頂上を石垣で取り囲む上党山城(サンダンサンソン)は、面積は約22万坪、総延長4.2キロにも及ぼす大規模の石垣の山城です。また、上党山城の名称は、三国時代の淸州地域が百済の「上党県」と呼ばれていたことに由来しています。 百済時代に土城として築かれたと伝わる上党山城は、三国史記に金庾信の三男・キムソヒョン(元貞公)が西原述城を築いたという記録があり、その後、朝鮮時代の宣祖29年(1596)に文禄・慶長の役の際に改修し、18世紀には石城への大々的に改築工事などが行われ、今まで至っています。...

清州古印刷博物館

清州古印刷博物館

世界で最も古い金属活字本で、ユネスコ世界記録遺産に登載された「白雲和尙抄錄佛祖直指心體要節]」を印刷していた高麗時代の興徳寺址の上に建立された古印刷専門博物館です。省略して呼ばれる「直指心經」または「直指」は、高麗末・1377年に仏教の最高の徳目といわれる「禅」の内容を集めて印刷したこの活字本は、世界初の金属活字と知られたドイツの「グーテンベルク聖書」より70年進んだものですが、本物の「直指」は、現在フランス国立博物館に保管されています。...

清州百済遺物展示館

清州百済遺物展示館

忠淸北道 淸州市に位置する史跡第319号の清州シンボンドン百済古墳群の近くに設立された百済遺物専門展示館です。1999年に着工し、2001年11月29日に開館した百済遺物専門展示館は、1982年から1996年までシンボンドン一帯百済古墳群から発掘された土器と馬具·鉄器·剣などの遺物900点余りを展示しています。 清州シンボンドン百済古墳群は、4-6世紀代の百済古墳群が密集・分布する地域で、今まで6回の発掘調査を通じて韓国中部圏最大の百済古墳群として知られています。 基本情報 スポット名 清州百済遺物展示館 청주백제유물전시관 住所 忠淸北道 淸州市 興德区...