韓国釜山旅行ガイド「釜山ナビ」
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釜山旅行ガイド韓国旅行昌原市(鎮海/馬山)

昌原市(鎮海/馬山)

釜山近郊にある昌原市の東は金海(キメ)市、西は咸安(ハマン)郡、北は密陽(ミリャン)市に接しています。2010年に昌原(チャンウォン)市・馬山(マサン)市・鎮海(チネ)市が統合され、新昌原市が誕生しました。昌原市は韓国最初の計画都市で市街の中心を真っ直ぐ走る昌原大路の北側は住居地域、南側は産業団地という構造になっています。

鎮海区は昔ながら旧日本軍の海軍基地として栄えた軍港です。その時から海軍基地はもちろん、鎮海全域に植えられた桜並木はもはや鎮海を象徴するシンボル的な存在になりました。毎年4月1日から10日まで開催される鎮海軍港祭になりますと、古そうで太い桜並木で有名な海軍基地も一時的に解放され、海軍戦艦や亀甲船などの乗船体験も行うことから全国から大勢の花見客が押し寄せられます。

また、鎮海はドラマ撮影地でも有名です。MBSドラマ「ロマンス」、SBSドラマ「オンエアー」、KBSドラマ「春のワルツ」、SBSドラマ「8月に降る雪」などが撮影されて日本からも多くのファンたちがお花見を兼ねて鎮海を訪れます。

2018年4月2日、満開になった鎮海の桜

鎮海軍港祭(毎年4月01日~4月10日)

軍港の都市、30万本の桜の木が植えられている鎮海(チンへ)で毎年4月1日から4月10日まで10日間の日程で鎮海軍港祭が満開の桜の下で開催されます。鎮海軍港祭はもともと李舜臣(イ・スンシン/1545~1598)将軍を追慕する祭りで、全国初めて1952年4月13日に李舜臣将軍の銅像が建てられた記念に、その年から1962年まで海軍鎮海統制部主管で李舜臣将軍追慕祭典が開かれました。...

鎮海楼

鎮海楼

鎮海市内から南に位置する2キロほどの海岸に造成された鎮海海辺公園に鎮海湾の美しい風景が見渡せる高さ15.2メートルの鎮海楼があります。鎮海の多くの市民たちの憩い場所として人気のある鎮海海辺公園には文禄・慶長の役に活躍してた亀甲船の形をしている2階建ての休憩所や展望デッキ、水上レジャー施設などが設置されています。...