2019年6月26日
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公園・展示館

東亞大学校と旧釜山臨時首都政府庁舎

東亞大学校 石堂博物館

こんにちは、釜山市内では、瓦葺き屋根は韓国伝統の建物に少ないのですが、日本統治時代に建てられた建物には何軒か残っています。そのうち、釜山の西区富民洞に位置している1946年創立の東亜大学校の富民キャンパスの中には1923年に着工し、1925年から慶南都庁の庁舎として業務を始めていたルネサンス様式の3階建ての赤レンガの建物が立っています。...

釜山近代歴史館

釜山近代歴史館

釜山国際市場と龍頭山公園の付近に位置する釜山近代歴史館は1929年9月に東洋拓殖株式会社釜山支店の社屋として建設されました。 東洋拓殖は日本の国策会社で、朝鮮において地主経営を行っていて、日本の終戦後、この建物は米国に接収され1949年7月、アメリカ文化院が開設されましたが、朝鮮戦争中、釜山に臨時首都がおかれていた際にはアメリカ大使館としても用いられていました。...

臨時首都記念館

臨時首都記念館

釜山南浦洞の釜山地下鉄1号線のチャガルチ駅から一つ目の土城駅の付近に位置する臨時首都記念館は、1925年4月17日、慶南晋州市にあった慶南道庁が釜山に移転されることによって、1926年8月に現在の場所に瓦屋根の煉瓦造りである木造2階建ての慶尚南道道知事の官邸を建築しました。...

龍頭山公園 / 釜山タワー

釜山市の中心部にあり、標高180メートルの小高い丘の上に広がる公園 釜山市の中心部にあり、標高180メートルの小高い丘の上に広がる龍頭山公園は、お年寄りの憩いの場所でもある山頂付近には、高さ120メートルの釜山タワーや李舜臣(イ・スンシン)将軍(1545‐1598)の銅像が正々堂々に立っており、公園の入り口では大きな花時計と釜山市民たちの募金で作られた大きな市民の鐘が観光客を迎えています。...