2019年4月26日
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センタムシティ

新世界百貨店(センタムシティー店)
新世界百貨店(センタムシティー店)

海雲台センタムシティ

釜山海雲台(へウンデ)区に位置しているセンタムシティは、旧水営飛行場があった水営川辺に最先端都市を目指して近代化が進んでいるエリアです。

ギネスブックにも登録されている2009年にオープンした「新世界百貨店センタムシティ店」をはじめとする毎年秋に開催される釜山国際映画祭の専用館「映画の殿堂」、国際会議など、多様なイベントが開催される「釜山コンベンションセンター」などがあり、釜山の映画、公演、娯楽、ショッピング、コンベンション文化を中心として開発し続けています。

釜山市立美術館

釜山市立美術館

1998年、新世界デパートや展示コンベンションセンターのベックスコなどが位置する釜山市 海雲台センタムシティー内に開館した市立美術館は、地下2階・地上3階規模の建物に展示室、収蔵庫、教育研究室、子供美術館、事務空間、玄関正面には散策感覚でアートに触れられる野外彫刻公園などがあり、のべ1,800坪の広さの釜山を代表する文化空間です。 各ジャンルの美術作品や資料の収集、展示、研究や、国際交流を通じた芸術作品や活動により幅広い美術文化を提供し、さまざまな美術作品や美術人の活動により釜山市民の美術文化の意識を向上させ、人々に身近な美術的な出会いの場を提供しています。...

新世界百貨店(センタムシティー店)

新世界百貨店 センタムシティー店

ギネス‐ブックにも登録されている世界最大の「新世界百貨店」海雲台センタムシティ店。 今回はこちらのデパートについてご紹介したいと思います。まず、「新世界百貨店」といえば韓国で最初にできたデパートです。 1930年に日本の「三越百貨店」京城支店が、ソウルの明洞にオープンし、終戦後は東和百貨店と改められ、1963年にはサムソンのグループのもとで新世界百貨店とし生まれ変わりました。黄色のEのマークでお馴染みの大型スーパーのEマートも「新世界グループ」の一部です。...

映画の殿堂

映画の殿堂

2011年9月29日開館した釜山国際映画祭の専用劇場! 釜山最大のお祭りとして位置づけられた釜山国際映画祭は、毎年10月ごろに海雲台と南浦洞一帯で開催されています。1996年9月、南浦洞の映画通り(BIFF広場)で初めて行われた釜山国際映画祭は、今まで水営湾のヨット競技場の野外舞台で開閉幕式が行われたのですが、2011年、海雲台のセンタムシティーで開館した映画祭の専用館「映画の殿堂」で、15回目の映画祭を皮切りに、毎年ここで開催されるようになりました。...

新世界センタムシティモール

新世界センタムシティモール

新世界センタムシティモールの内部、新世界百貨店と陸橋で繋がれています こんにちは、釜山国際映画祭が開催される海雲台の「映画の殿堂」と世界的な広さを誇る「新世界デパート」の間にあった広い敷地にとうとう新世界センタムシティモールが2016年3月3日にオープンしました。...